【体験談】保育園送迎って大変?|徒歩通園のわが家が感じたリアル

徒歩で保育園へ送迎する様子をイメージしたアイキャッチ画像。ベビーカーと街路樹、水彩風イラストで徒歩通園の体験談を表現。 🏫 保育園

🌿 はじめに

息子が保育園へ通い始めてから、毎日の生活に欠かせなくなったのが「送迎」です。

入園前は「毎朝ちゃんと起きられるかな?」「徒歩での送迎は本当に大丈夫かな?」と、不安でいっぱいでした。

実際に通い始めて数か月、大変なことももちろんありますが、送迎だからこそ感じられる穏やかな時間や、良かったこともたくさんあります。

今回は、徒歩で保育園へ通っているわが家の送迎事情と、リアルな体験談をまとめました。

これから送迎が始まる方や、今まさに送迎に奮闘中のママ・パパの参考になれば嬉しいです。


📖 この記事で分かること

🫧 わが家のリアルな保育園送迎スタイル
🫧 ベビーカーと抱っこ紐の使い分け
🫧 徒歩送迎で一番大変だったこと
🫧 徒歩送迎だからこそ感じた良かったこと
🫧 今だから思う、毎日の送迎への向き合い方


わが家の保育園送迎方法

わが家は基本的に徒歩で保育園へ通っています。

園までは徒歩で約15〜20分。

旦那が休みの日や、どうしても雨がひどい日は車を借りることもありますが
基本は息子と二人、歩いて向かうようにしています。

ベビーカーと抱っこ紐を使い分けています

その日の天気や息子の機嫌に合わせて、ベビーカーと抱っこ紐を使い分けるのがわが家のスタイルです。

項目ベビーカー抱っこ紐
晴れの日
雨の日
機嫌が良い日
眠そうな日

※ ◎=快適 ○=問題なし △=少し大変

晴れていて機嫌が良い日はベビーカー

荷物もたくさん載せられるので、私自身も歩きやすく、わが家では一番多い送迎方法です。

雨の日や機嫌が微妙な日は抱っこ紐

雨の日や、息子が眠そうでぐずりそうな日は抱っこ紐を使っています。

密着していると安心するのか、そのまま抱っこ紐の中でスヤスヤ眠ってしまうことも多いです。


一番大変だったのは「雨の日の徒歩送迎」

正直に言うと、雨の日の徒歩送迎は今でも修行のように感じます……!

両手がふさがってしまう

抱っこ紐で息子を抱っこしながら、傘を持ち、さらに重たいマザーズバッグ(通園バッグ)も持ちます。

ほぼ両手がふさがった状態で歩くのは、普段の数倍疲れます。

車通りが多い道の水はね

保育園までの道は車通りが多いため、雨の日は車の水はねも気になります。

息子にかからないよう、普段より神経を使って歩くので、到着する頃には少しクタクタになってしまう日もあります。


徒歩送迎で良かったこと

大変なことも多いですが、徒歩だからこその「良かったこと」もあります。

息子と話しながら歩ける時間

徒歩だからこそ、息子へたくさん話しかけながら歩くことができます。

「今日は空がきれいだね。」

「保育園に着いたら先生が待ってるよ。」

まだ言葉が話せない息子ですが、話しかけるとふにゃっと笑ってくれることがあり、その瞬間、朝の忙しさがふっと和らぎます。

この時間は、私にとってかけがえのない大切なひとときです。

朝から生活リズムが整う

徒歩で送迎するようになってから、自然と朝の生活リズムが整いました。

朝から体を動かすことで気持ちの切り替えができ、園でお別れする頃には

「よし、今日も一日頑張ろう!」

と前向きな気持ちになれます。


徒歩送迎を続けて感じたこと

入園前は

「夜型だった私が、毎朝決まった時間に起きられるのか?」

と、とても不安でした。

朝のバタバタに押しつぶされそうになるんじゃないかと、怖かったのを覚えています。

慣れるまでは本当に大変でしたが、毎日繰り返すうちに、少しずつ自分なりのペースがつかめるようになりました。

雨の日は今でも「大変だな」と感じますが、それも「今の時期だけ」と割り切れるようになり、息子との道中を楽しめる余裕が少しずつ出てきました。


📝 まとめ

保育園の送迎は、想像していた以上に体力が必要なこともありました。

特に雨の日は、今でも格闘中です。

でもその一方で、息子と歩きながら感じる風の匂いや、何気ない会話(一方的ですが!)、朝から体を動かす爽快感など、徒歩送迎だからこそ味わえる良さもたくさんあります。

毎日の送迎は、これからもずっと続いていくわけではありません。

この大変で愛おしい時間を、息子との大切な思い出として、これからも育児記録に残していきたいと思います。


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