【妊娠レポ】つわりで一番つらかったのは「匂い」|パパの支えに救われた日々

つわりがつらかった妊娠初期~中期、後期にかけてパパの支えで乗り越えた体験談を表現した水彩風アイキャッチ画像 🤰 妊娠・出産

🌿 はじめに

妊娠が分かってからしばらくは、特に大きな体調の変化はありませんでした。

「このままつわりも軽いのかな?」

そんなふうに思っていた頃、少しずつ今まで平気だった匂いが気になるようになりました。

テレビやSNSで見るような、何も食べられないほどのつわりではありませんでしたが、私にとって一番つらかったのは「匂い」でした。

今回は、私が経験したつわりや、その時に支えてくれたパパのことを育児記録として残したいと思います。


📖 この記事で分かること

🫧 私のつわりが始まった時期
🫧 食べられたもの・苦手になったもの
🫧 一番つらかった「匂い」のこと
🫧 パパが支えてくれたこと
🫧 今だから思うこと


🤰 つわりはいつ頃から始まった?

私の場合、妊娠3か月頃から本格的につわりを感じ始めました。

特に一番つらかったのは、油の匂いです。

料理をしている時の油の匂いを嗅ぐだけで気分が悪くなり、キッチンに立つのが大変な日もありました。

妊娠3か月頃を過ぎると、油の匂いによるつらさは少し落ち着きましたが、その後はだるさや腰の痛みが続くことが多くなりました。

「何もできないほどつらい」という日は少なかったものの、体が思うように動かず、いつも以上に疲れやすくなっていました。


🍽️ 食べられたもの・苦手だったもの

🍓 食べられたもの

つわりの時期でも、フルーツは比較的食べやすく感じました。

さっぱりしていて食べやすく、気分が悪い時でも口にしやすかったのを覚えています。

🚫 苦手だったもの

食べ物そのものよりも、一番苦手だったのは匂いでした。

特に気になったのは、

🫧 料理中の油の匂い
🫧 食器用洗剤の匂い
🫧 柔軟剤の匂い
🫧 タバコの甘い匂い

でした。

今まで何とも思わなかった匂いが急につらく感じるようになり、自分でも驚いたのを覚えています。


👃 一番つらかったのは「匂い」

今振り返っても、一番つらかったのは匂いだったと思います。

料理をしようとしても油の匂いで気分が悪くなったり、洗い物をしようとしても食器用洗剤の香りが気になったり。

柔軟剤やタバコの甘い匂いも苦手になり、「妊娠するとこんなに変わるんだ」と驚きました。

さらに当時はコンビニで働いていたため、ホットスナックを作る時の油の匂いもとてもつらかったです。

油の匂いを嗅ぐと吐き気がしてしまい、

「今日は誰か代わってもらえたらいいな。」

と思うこともありました。

でも、

「私はお給料をもらって働いているんだから。」

という気持ちが強く、周りに代わってほしいと言うことはできませんでした。

体調が悪くても、自分にできることを精一杯やろうと思いながら、一日一日仕事をしていたのを覚えています。

また、普段は気にならなかったタバコの匂いも強く感じるようになりました。

お客様が吸っていたタバコの匂いが少し残っているだけでも頭が痛くなることがあり、自分でも驚くほど匂いに敏感になっていました。

家でも仕事でも匂いから離れることができず、つわりの時期は「早く落ち着いてくれたらいいな」と願う毎日でした。


💚 パパが支えてくれたこと

つわりの時期、パパはできる範囲で家事を手伝ってくれました。

夕飯を作ってくれたり、洗濯物を干してくれたり。

本人も料理や家事が得意というわけではありませんでしたが、

「何か代わりにできることはないかな。」

と考えてくれている気持ちが伝わってきました。

体調が悪くて横になっている時には、冷えピタを貼ってくれたり、

「今日はゆっくりしとき。」

と声をかけてくれたり。

その何気ない優しさが、とても嬉しかったです。


🌷 今だから思うこと

もともとパパは、家事ができない日があっても文句を言う人ではありませんでした。

でも妊娠してからは、それまで以上に私の体調を気遣ってくれるようになりました。

夕飯を作ってくれたり、洗濯物を干してくれたり。

できることは決して多くなかったかもしれません。

それでも、「何かできることはないかな」と考えて動いてくれたり、体調を気にかけてくれたりしたことが、本当に心強かったです。

一人で頑張らなくてもいいんだと思わせてくれた時間でもありました。


💌 プレママさんへ|私がやってよかったこと

つわりの感じ方は人それぞれです。

私の方法がすべての人に合うわけではありませんが、「こんな方法もあるんだ」と少しでも参考になれば嬉しいです。

✅ 私がやってよかったこと

🍓 食べられるものだけを食べる

無理に栄養バランスを考えるのではなく、その時に食べられるものを食べるようにしていました。

私はフルーツが比較的食べやすかったので、体調が悪い日でも無理をせず食べられるものを選んでいました。


🍱 パパのご飯は無理をしない

料理の油の匂いが本当につらかったので、パパのご飯はテイクアウトを利用する日もありました。

本当にしんどい日は、義実家で夕飯だけお世話になることもありました。

「ちゃんと作らなきゃ」と思いすぎず、周りに頼ることも大切だと感じました。


🛏何もしない日を作る

一番大切だと思ったのは、無理をしないことでした。

家事は後回し。

体調が悪い日は「今日は休む日」と決めて、ゆっくり過ごすようにしていました。


🤝 パパに言われて嬉しかったこと

パパは特別なことをしたわけではありません。

でも、その何気ない言葉や行動がとても支えになりました。

🫧 「今日はゆっくりしとき。」
🫧 「横になっとき。」
🫧 体調を気にかけてくれたこと
🫧 「何かできることはないかな。」と考えて動いてくれたこと

その優しさがあったから、一人で頑張りすぎずに過ごすことができました。


つわりの症状は本当に人それぞれです。
私に合った方法が、すべての人に合うとは限りません。
無理をせず、自分にとって一番楽な方法を見つけながら過ごしてくださいね。

📝 まとめ

私のつわりは、食べられなくなるほどではありませんでした。

でも、匂いにとても敏感になり、普段なら何気なくできていた家事や仕事が思うようにできない日もありました。

そんな中で、パパができる範囲で支えてくれたことは、とても大きな存在でした。

妊娠中は体だけでなく、気持ちも不安定になりやすい時期です。

だからこそ、あの時に感じた優しさや支えられた気持ちは、これから先も忘れたくない思い出です。


🍼 息子へ

あなたがお腹にいた頃、ママは妊娠3か月頃から匂いがとても苦手になりました。

料理をする時も、仕事でホットスナックを作る時も、油の匂いがつらくて吐き気がする日もあったよ。

「今日は代わってもらえたらいいな」と思う日もあったけれど、お仕事だから頑張ろうと自分に言い聞かせながら働いていました。

普段は気にならなかったタバコの匂いでも頭が痛くなることがあって、「妊娠するとこんなに変わるんだ」と毎日驚いていました。

それでも、お腹の中であなたが元気に育ってくれていると思うと、不思議と頑張ることができました。

そして、その頃のパパは、できることを一生懸命探して支えてくれました。

夕飯を作ってくれたり、洗濯物を干してくれたり、冷えピタを貼ってくれたり。

特別なことではなかったかもしれないけれど、その一つひとつが本当に嬉しかったよ。

あなたはまだお腹の中にいたけれど、その頃から私たちは少しずつ「家族」になっていたんだね。

いつかこのブログを読む日が来たら、「こんなふうに待っていてくれたんだ」と少しでも伝わったら嬉しいです。


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