【仕事復帰初日】生後3か月の息子を保育園に預けて感じたこと

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はじめに

息子が保育園に通い始め、私も仕事復帰をすることになりました。

保育園の慣らし保育が終わり、いよいよ迎えた仕事復帰初日。

私はパート勤務のため、この日は14時から17時までの3時間勤務でした。

復帰前は「ちゃんと仕事を覚えているかな」「息子は大丈夫かな」と不安な気持ちでいっぱいでしたが、実際に復帰してみると想像していたことと違う部分もありました。

今回は、仕事復帰初日に感じたことを記録として残したいと思います。


この記事で分かること

▶生後3か月で仕事復帰した初日の流れ
▶保育園に預ける時の親の気持ち
▶パート勤務初日に感じたこと
▶仕事中に気になっていたこと
▶実際に復帰して感じた大変さ


仕事復帰前は不安な気持ちが大きかった

仕事を休んでいる間は毎日育児中心の生活だったため、久しぶりの仕事に少し緊張していました。

仕事そのものへの不安もありましたが、それ以上に気になっていたのは息子のことでした。

保育園には慣れてきていたものの、仕事中に何かあったらどうしようと思う気持ちはありました。

復帰前日は「明日から仕事かぁ」と落ち着かない気持ちだったのを覚えています。


保育園ではいつも通りの息子

送りの時は泣かなかった

私が心配していたのとは反対に、息子はいつも通りでした。

保育園へ送った時も特に泣くことはなく、落ち着いた様子で先生に預けることができました。

親の方が緊張していて、本人は意外と平気だったのかもしれません。

その姿を見て少し安心した反面、「思ったよりしっかりしてるなぁ」と少しだけ寂しい気持ちにもなりました。


久しぶりの仕事は思った以上に疲れた

勤務中は息子のことが気になっていた

仕事が始まると自然と仕事モードになりましたが、ふとした瞬間に息子のことを考えていました。

「保育園から電話は来ていないかな?」

そんなことを何度も思いながら仕事をしていた気がします。

携帯が鳴っていなくても気になってしまうのは、親になったからなのかもしれません。

3時間でもしっかり疲れた

勤務時間は3時間でした。

数字だけ見ると短く感じるかもしれませんが、私の場合は久しぶりの仕事ということもあり、終わる頃にはしっかり疲れていました。

さらに保育園の送迎もあるため、帰る頃には足が棒のような状態でした。

育児だけでも体力を使いますが、仕事と送迎が加わると想像以上に疲れるんだなと実感しました。


復帰して感じたこと

息子は思っていたよりたくましかった

復帰前は私の方が不安になっていましたが、実際には息子の方が落ち着いていたように感じます。

保育園でも頑張って過ごしてくれていたと思うと、とても頼もしく感じました。

とりあえず一日終わってホッとした

仕事復帰初日の正直な感想は、

「疲れたけど無事に終わってよかった」

です。

大きなトラブルもなく、一日を終えられたことに安心しました。

これから育児と仕事の両立で大変なこともあると思いますが、まずは最初の一歩を踏み出せたことが嬉しかったです。


まとめ

仕事復帰初日は不安な気持ちで迎えましたが、終わってみると安心した気持ちの方が大きく残りました。

私の場合は、仕事中も息子のことが気になりましたし、3時間の勤務でも想像以上に疲れました。

それでも息子は保育園で頑張ってくれていて、私自身も無事に初日を終えることができました。

まだまだ慣れない生活ですが、少しずつ新しいリズムを作っていけたらと思います。


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