🌿 はじめに
子どもを授かりたいと願っていた私たち夫婦。
妊娠が分かった日は、今でも鮮明に覚えています。
嬉しかった気持ち、少しだけ不安だった気持ち、そしてパパへ報告した時のことも、今では大切な思い出です。
あの日は、私たち家族の物語が始まった、忘れられない一日になりました。
今回は、妊娠が分かった日の出来事や、その時に感じた気持ちを育児記録として残したいと思います。
📖 この記事で分かること
🫧 妊娠に気付いたきっかけ
🫧 陽性反応を見た瞬間の気持ち
🫧 パパへ報告した時の様子
🫧 家族の反応
🫧 今振り返って感じること
妊娠検査薬を使ったきっかけ
私の生理周期は、基本的に大きくずれることがありませんでした。
だからこそ、生理予定日を過ぎても来なかった時は、
「もしかして……?」
という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。
子どもを望んでいたこともあり、生理予定日から5日が過ぎた日に妊娠検査薬を使うことにしました。
今思えば、不思議な夢を見ていた
当時は特に体調の変化はありませんでした。
でも今振り返ると、不思議な夢を見ていたことを覚えています。
男の子を二人育てている夢や、新生児くらいの男の子と温泉へ入っている夢です。
その時は偶然だと思っていましたが、今では「あれは息子が『もうすぐ行くよ』と知らせてくれていたのかな」と思うことがあります。
陽性反応を見た瞬間
検査薬に陽性反応が出た瞬間、嬉しくて涙がこぼれました。
「本当に?」
「お腹に赤ちゃんが来てくれたの?」
何度も検査薬を見返したのを今でも覚えています。
子どもを望んでいたからこそ、喜びが一気にあふれてきました。
その一方で、
「まだ病院へ行っていないし、本当に大丈夫かな。」
という不安も少しあり、嬉しさと緊張が入り混じった不思議な気持ちでした。
パパへ報告した時のこと
仕事から帰宅したパパへ、私は真顔でこう聞きました。
「報告があるけど、今聞きたい?あとで聞きたい?」
するとパパは少し不安そうな表情で、
「……今。」
と答えました。
私は妊娠検査薬を見せながら、
「妊娠したかも。」
と伝えました。
その瞬間、パパは満面の笑顔になりました。
でも次の瞬間には真剣な表情になり、
「まだ確定じゃないけん、浮かれすぎたらいかんね。」
と話してくれました。
その言葉を聞いて、私と同じように、お腹の赤ちゃんを大切に思ってくれているんだと感じ、とても安心したのを覚えています。
家族も一緒に喜んでくれた
病院で妊娠が確認できたあと、実母や義両親へ報告しました。
みんな本当に喜んでくれて、
「無理しないでね。」
「体調は大丈夫?」
と、私の体を一番に気遣ってくれました。
赤ちゃんの誕生を楽しみにしてくれる人がこんなにもたくさんいることが、とても嬉しかったです。
今振り返って思うこと
妊娠が分かった日は、とにかく嬉しい気持ちでいっぱいでした。
でもその裏では、
「ちゃんと育ってくれるかな。」
「元気に生まれてきてくれるかな。」
そんな不安もありました。
今振り返ると、あの日は私たち夫婦が「パパ」と「ママ」になる第一歩だったのだと思います。
📝 まとめ
妊娠が分かった日は、私たち家族にとって忘れられない一日になりました。
嬉しくて涙が出たこと。
パパへ報告した時のこと。
家族みんなが喜んでくれたこと。
どれも昨日のことのように思い出します。
この時はまだ、お腹の中の小さな命に会えるまで、たくさんの出来事が待っているなんて想像もしていませんでした。
これからも妊娠中の思い出や出産までの日々を、一つずつ大切な記録として残していきたいと思います。
🍼 息子へ
あなたがお腹に来てくれたことが分かった日、パパもママも本当に嬉しかったよ。
検査薬を見ながら涙が出たことも、パパが笑顔になったことも、今でも昨日のことのように覚えています。
まだ姿も見えない小さな命だったけれど、その日からあなたは大切な家族でした。
これから先、大きくなってこのブログを読む日が来るかもしれないね。
その時に、「こんなに楽しみに待っていてくれたんだ」と少しでも伝わったら嬉しいです。
あなたがお腹に来てくれた日から、パパとママの幸せは始まりました。
本当に、生まれてきてくれてありがとう。
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