【福岡市】生後2か月からの保活体験談|見学から入園決定まで

【福岡市】生後3か月からの保活体験談|見学から入園決定までのアイキャッチ画像 保育園

はじめに

我が家では息子が生後2か月の頃から保活を始めました。

もともとはもう少し先に入園する予定でしたが、保育園へ見学の連絡をした際に空き状況を聞き、予定より早く申請を行うことになりました。

この記事では、実際に経験した保育園見学から利用決定までの流れをまとめています。

わが家の状況

  • 福岡市在住
  • 生後2か月で保活開始
  • 夫婦共働き(母側は当時休職中)
  • 途中入園を希望
  • 第一希望の保育園のみ見学

保活を始めたきっかけ

我が家では、息子が生後2か月の頃に保活を意識し始めました。

しかし、「保活はいつから始めればいいのか」「どのタイミングで入園を考えるべきなのか」が分からず、具体的な時期はまだ決められていませんでした。

まずは情報収集から始めようと思い、気になっていた保育園へ見学の連絡をすることにしました。

ところが、見学予約の電話で空き状況を聞いたことをきっかけに、想像していたよりも早く保活が進むことになります。

電話では、

  • 空き枠が1つしかないこと
  • 今月はまだ見学予約が入っていないこと
  • 利用希望する場合は早めの見学がおすすめであること

を教えていただきました。

もともとは見学だけのつもりでしたが、この話を聞いて「まずは見学へ行ってみよう」と思い、その週のうちに見学予約を入れることにしました。

保育園見学

見学した保育園は、もともと親戚の子どもたちが通っている園でした。

また、

  • 義父母が近くに住んでいる
  • 緊急時にお迎えをお願いできる

という安心感もあり、我が家ではその保育園が第一希望でした。

見学当日の流れ

見学当日は、まずパンフレットを見ながら園の説明を受けました。

園の方針や一日の流れ、行事について説明していただき、入園後の生活をイメージすることができました。

その後、実際に園内を案内していただきました。

0歳児クラスから年長クラスまで、すべてのクラスを見学することができ、子どもたちの普段の様子を見ることができました。

また、安全面についても説明があり、

  • 子どもの受け渡し方法
  • 不審者対策
  • 園内での安全管理

などについて教えていただきました。

先生たちも明るく接してくださり、子どもたちも先生になついている様子が印象的でした。

見学前は「とりあえず話だけ聞いてみよう」という気持ちでしたが、実際に園の雰囲気を見て、安心して子どもを預けられそうだと感じました。

また、この時点で思っていた以上に早く保活が進みそうだとも感じていました。

見学時に言われたこと

見学の際、先生から

「来週、見学予約が入ったので、利用希望する場合は早めの申請がおすすめです」

と教えていただきました。

また、空き枠が1名のみであることも伺い、夫婦で改めて話し合うきっかけになりました。

利用申請を決めるまで

見学後、夫と話し合いを行いました。

もともとはもう少し先の利用を考えていましたが、

  • 空き枠が1つしかないこと
  • 希望していた保育園であること
  • 義父母や親戚が近くにいて安心できること

などを踏まえ、予定より早いタイミングではありましたが利用申請を行うことに決めました。

その後、職場へ相談し、6月1日から復職する方向で話を進めることになりました。

福岡市の途中利用申請

福岡市では、

  • 毎月1日
  • 毎月11日
  • 毎月21日

が利用開始日となっています。

また、利用開始日の約1か月前までに書類を所定の提出先へ紙で提出するか、オンライン申請にて申込みが必要です。

ただし、締切日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合は、その直前の平日が提出期限となります。

我が家は5月21日利用開始を希望していたため、4月18日にオンライン申請を行いました。

必要書類について

利用申込みに必要な書類は福岡市のホームページで確認できます。

必要書類は家庭の状況によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

必要書類の確認はこちら

【福岡市公式】保育所手続きガイド

保育園の空き状況について

保育園ごとの空き状況は福岡市のホームページで確認できます。

我が家も見学予約の前に空き状況を確認していました。

空き状況の確認はこちら

保育所の空き状況を調べる

オンライン申請について

福岡市ではオンライン申請にも対応しています。

オンライン申請はこちら

オンライン申請による保育所利用申し込み

オンライン申請を利用する場合は、申請者本人のマイナンバーカードが必要です。

また、オンライン申請は締切日の午後11時59分まで受け付けています。

ただし、締切を過ぎると利用調整の対象外となるため、余裕を持って申請することをおすすめします。

結果通知

利用調整の結果は郵送で届きます。

利用調整結果通知書は利用開始日の約2週間前を目安に発送されます。

我が家の場合はゴールデンウィークを挟んでいたこともあり、5月10日に利用調整結果通知書(決定)が届きました。

通知を確認し、無事に利用が決まったことが分かったため、すぐに保育園へ連絡をしました。

利用前面談と入園準備

利用が決まった後は、保育園との面談を行いました。

我が家の場合は、面談日までに園から受け取った書類を記入し、面談当日に提出しました。

面談で説明を受けた内容

面談では、入園後の生活について一通り説明を受けました。

主な内容は以下の通りです。

  • 園での生活について
  • 持ち物について
  • 慣らし保育について
  • 送迎について
  • 園で利用している連絡帳アプリについて
  • 指定医療機関での健康診断について

初めての保育園だったため不安もありましたが、丁寧に説明していただけたので安心して入園準備を進めることができました。

また、面談当日に園で購入する用品の案内もあり、必要なものを購入しました。

指定医療機関での健康診断

我が家の場合は、利用開始日までに園指定医療機関で健康診断を受ける必要がありました。

面談時に案内された医療機関へ予約を行い、利用開始日までに受診しました。

健康診断では、子どもの発育状況や健康状態を確認していただき、入園に必要な書類を作成してもらいました。

保育園によって受診方法や指定医療機関が異なる場合があるため、面談時の案内を確認することをおすすめします。

利用開始日までに準備したもの

利用開始日までに、園で必要なものを揃えました。

我が家の場合は、

  • バスタオル 2枚
  • フェイスタオル 2枚
  • ハンカチガーゼ(ミルク時に使用)
  • セパレートの服 7着
  • 指定サイズのごみ袋 100枚
  • ぞうきん 2枚

を準備しました。

※準備するものは園によって異なるため、必ず利用する園の案内を確認してください。

なお、我が家が利用する保育園はセパレートの服が指定だったため、このタイミングでまとめて買い足しました。

買ってよかったもの

お名前スタンプ

保育園準備で特に買ってよかったのがお名前スタンプです。

保育園では持ち物のほとんどに名前を書く必要があります。

服やタオルだけでなく、おむつにも名前を書くため、手書きだけで対応するのはかなり大変でした。

これから入園準備をする方には、必須レベルでおすすめしたいアイテムです。

多用途ポーチ

着替えやハンカチガーゼ、おむつなどを入れられるポーチも便利でした。

  • 持ち物を整理しやすい
  • 忘れ物チェックがしやすい
  • 毎日の準備が楽になる

と感じています。

特に保育園生活が始まると毎日持ち物の準備があるため、最初から整理しやすい環境を作っておくとかなり楽でした。

実際のスケジュール

時期内容
3月下旬保活を意識し始める
4月6日保育園へ見学予約の電話
4月10日保育園見学
4月18日オンライン申請
5月10日利用調整結果通知
5月13日利用前面談・入園準備
5月21日入園・慣らし保育開始
6月1日復職

保活を終えて感じたこと

今回の保活で感じたのは、気になる保育園がある場合は早めに見学へ行くことの大切さです。

保育園の空き状況はタイミングによって大きく変わるため、「まだ先だから」と思わずに情報収集を始めてみることをおすすめします。

我が家も最初は見学だけのつもりでしたが、結果的に希望していた保育園へ入園することができました。

また、我が家は第一希望の保育園のみで申請を行いましたが、これは空き枠や家庭の状況、園とのご縁などが重なった結果でもあります。

途中入園の場合は特に空き状況の変動が大きいため、よほど希望が固まっている場合を除き、複数の候補園を検討しておいた方が安心だと感じました。

実際に保活を経験してみて、「まずは見学へ行ってみること」が一番大切だと感じています。

まとめ

生後2か月から始めた保活でしたが、見学から入園決定まで想像以上にスピーディーに進みました。

これから保活を始める方や、途中入園を検討している方の参考になれば嬉しいです。
ただ

次回は、実際の慣らし保育のスケジュールについてまとめたいと思います。

▶ 次の記事
【生後3か月】わが家の慣らし保育スケジュール|1時間保育から通常保育まで

コメント

タイトルとURLをコピーしました